小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

「1000万ドルの夜景」の楽しみ方

先日神戸に行った際に「ルミナス神戸」に乗ってクルージングを楽しみました。

神戸が「1000万ドルの夜景」なんだ、というあたりの記事は
ヤフーブログの「小さなボクの小さな幸せ!」から
「1000万ドルの夜景」の記事をご覧ください。
(画像もありますよ)

今日は、神戸の「1000万ドルの夜景」の楽しみ方の第2弾!
海からのクルージングがオススメという話をしていましたが・・・

クルージングの時に船内で大切に過ごすコツをご紹介します。

船に乗るときにディナー有りか無しか選べるのですが
ディナーは「無し」の方がよさそうです。
(もちろん食べてもいいんですが・・・)
理由は2つ。

1 値段が恐ろしく高くなる
 (頼んでもないのにフレンチなんだなぁ~、これが^^;)
2 景色が見にくい。見にくい席に通されても移動できない。
 (だって、ご飯中だもん!)

「無し」にしてもバーと甲板の出入りは自由なのでご心配なく。
それからは次の順序で動くと周りのお客さんの多さに関係なく景色が楽しめるはずです。

少し早めに乗船したらバーの景色の見やすい席を取る

その後が大切です。
(船は往復するが)行きの間はそのままバーにいる。
(バーに入った人も船が動くとすぐに甲板に移動します。バーの中はほぼ誰もいない状態になります。
先日の画像「貸切状態」というのはこのときに撮影したものです。すっごく快適!)

「ルミナス神戸」は明石海峡大橋でUターンします。
「そろそろUターンするかな?」というころに甲板に出始めます。
そうするとラッキーなことに行きの間に甲板に出ていた人は逆にバーに戻るのです。
今度は甲板にあまり人がいない状態になります。

外の景色を十分に堪能したらバーに戻ります。
不思議なことに・・・先にバーに帰った人は窓際の席には座っていません。中央に座っています。
びっくりしたのですが、帰りの景色は誰も見ていないのです。
 
余裕で窓際に座り、ワインやカクテルを飲みながら帰りの景色も楽しみます。

ここでのポイントは

時間をずらして動く
帰りの景色もきれい。しっかり見よう。
の2点。

せっかくのクルージング!
たぶんどのクルージングツアーにも当てはまる楽しみ方だと思います。
そんなに乗る機会ないんですから、思いっきり楽しんじゃいましょう!