小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

トップアスリートに会いました

トップアスリートってやっぱりすごい!

今日は高野進先生のお話を聞く機会がありました。

高野先生は陸上400mで活躍された選手です。
バルセロナオリンピックではファイナリストになりました。
この種目、オリンピックでの日本人ファイナリストは今でも高野先生だけです。

現在は東海大学助教授。先日の世界陸上にもコーチとして同行。
最近すっかり有名になった200m末續慎吾選手の師匠です。

2時間近くの講演会だったのですが、話が面白い面白い!
途中、心理学的なお勉強が少し入ったのですが、話が面白いから自然に聞けてしまう。
さすがに国際的に活躍されていただけあって話題も豊富でした。
中学校の陸上部ではぜんぜん目立たない選手だったというのが意外・・・

さて、今日の高野先生のお話で心に残ったのは、このブログにも関係したお話。
スポーツでよく言われる「心技体」について。

「技」「体」は調子の良いとき悪いときで「0~100」までの範囲で動くが「心」はマイナスの時とプラスの時では「-100~100」までの範囲で動く。


聞き間違いで無ければ(^^;)、このようなことをお話されたと思います。

だから、心の問題は難しいとも考えられるのですが・・・

この「心」の200の部分を自分でコントロールできるのと、できないのとでは
その人の生き方は全く変わってくるぞ、と思ったのです。

だから、「考え方・周囲の物事をプラスにとらえる練習」という意味でも
日常の「小さな幸せ」を少しずつでも探していくぞ!
と、決意を新たにする小さなボクなのでした。(まる)

みなさんも「この人にこんな良い話を聞いた」というのがあれば
ぜひ教えてくださいね。