小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

カウンセラーの先生

今日は仕事先で勉強会がありました。
カウンセラーの先生をお迎えしての「実践研修」。
その「実践研修」の様子をちょこっと紹介してみますと・・・
(しつこいようですが、本当に『実践』研修と書いていたのです。)

Aさん「こういうことでどうして良いのか(;。;)困ります。」
先生 「´。` そうですかぁ。他にこのような経験のある方、いらっしゃいますか?」
Bさん「同じような経験と言えるかわからないのですが・・・」
先生 「´。` そうですよねぇ・・・難しいですよねぇ。」
Cさん「私の場合は・・・」
先生 「´。` ふーん、ふん・・・」
司会 「以上で研修を終わります。ありがとうございました。」

´д`??
えっ・・・
聞くだけなの?

(/`へ´)/わ゛~~~~!!
カウンセリングマインドってそういうことかぁ~~~!!
司会者!ちっとも「ありがたく」なぁーい!
責任者出てこぉ~い!!

でも・・・
良く考えてみると・・・ボクたちが対峙する悩みって
絶対的な結論が出る場合の方が少ないんですよね。

きっとこの先生はそういうことが言いたかったんだ!!(@。@)ヒラメイタ!
1時間半(も)かけてそれをボクたちに伝えたかったんだ!!
そうだ!!そうに違いない!
そうじゃないと暴動が起きる!!

というわけで今日のまとめ

一番の問題は、
「問題が目の前にあること」ではなく
『解決策が思い当たらない』と悩む自分」に悩むこと

絶対的な答えの出る悩みのほうが稀(まれ)。
うん!良いことを確認できたゾ!

まとめ、こんな感じでよろしいでしょうか?(^^)