小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

お給料半分ね!

じゃあ、キミ。給料が今の半分になっても仕事するか?(`へ´)/

先日、先輩と飲みんでいるとそんな質問がありました。
コレ、みなさんならどう答ますか・・・

その席ではボクに答えが求められていたわけではなかったので口に出して言うことはなかったのですが・・・
「やりますよ、もちろん!」と、ボクなら答えていたと思う。

確かに仕事には「お金を得る」という効果もあるのだろうけれど・・・
なーんか、そこだけ取り出して考えるのって違うと思いませんか?

過去の記事を見ていただいてもわかるように「小さな」ボク。
でも、仕事を通して「少しは大きくなれるんじゃないかなぁ」なんて。
実はこの仕事、そんな「希望的観測」のもと続けているわけです。
(6年続けてどうなった?って。・・・今は言いますまい!←やっぱり^^)

自分が成長すれば周りの人にも幸せな時間を提供することができる。
特に仕事で接する相手が「子ども」であるボクの場合、子どもに幸せな時間を提供すれば、それを見ている子どもの家族も幸せにすることができる。

「誰かを幸せにできる仕事」って誰にでもできるわけじゃない。
こんなにやり甲斐がある仕事、なかなかないと思うけどなぁ・・・

同じ仕事をしていても「つまらない」と感じる人と「幸せだ」と感じる人がいる。
それって、「つまらない仕事」があるわけじゃなくて、「その仕事をつまらないと感じる自分」がいるだけなんですよね。
ボクたちはたまに「つまらなさ」を仕事のせいにするけれど。

ボクの仕事には、ボクが未だに気づいていない「幸せな一面」がもっと隠されているように思います。
これからもそれを探し続けていきたいな。
みなさんの仕事にもあるかもしれませんよ。もっと幸せな一面。