「すみません、関空までどのくらいの時間でいきますか?」(>。<)
昨日、ボクはあせっていました。
飛行機の時間を1時間も間違えていたからです。
いつものバスで行くと間に合わない!
ということで、タクシーの運転手さんに聞いてみたんです。
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CZ「すみません、関空までどのくらいの時間でいきますか?」(>。<)
運転手さん「40分くらいかな?」
CZ「お値段はいくらくらいになりますか?」
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バスに乗ることを考えると高い。
でも・・・飛行機に乗れなくて別ルートで
目的地に向かうよりは安い!
そう考えて普段は乗らないタクシーに乗ることに。
運転手のおじさん、ボクの焦りように
ただならぬ雰囲気を感じたのか
「どうしたの?」と
急いでいるわけを聞いてくれました。
飛行機に間に合わない!
それは大変!!
そこからねぇ・・・
変わったんですよ・・・
おじさんの目が (☆。-)キラーン
びっくりしましたよ。
高速では常時110キロ。
車間距離が短い短い!
自分のためにやってくれていることとはいえ
生きている心地がしませんした。
そんなボクに追い討ちのひとこと。
運転手「なんかさぁ。この車・・・110キロを越えるとカタカタ言わない!?」
CZ「ひぇーーーー(>。<;)」
それでね。
おじさん、ラジオを聞きながら運転していたんです。
競馬の。
「さぁ、始まりました!○歳ステークス」
「まず、サッと出たのが武豊鞍上の・・・」
こきみ良いラジオの実況に合わせて
俄然盛り上がってくるんですよ。
おじさんの運転・・・
「さぁ、第3コーナーを回っていよいよ直線に入った!!
各馬ムチが入る。」
その実況を聞くや
おじさんもアクセルを踏み込む!
キャーーーーーー(>。<)
気がつくと・・・
飛行機出発の30分前に関空に到着。
乗り遅れずにすみました。
ありがとう、おじさん!
でも・・・ちょっとこわかったよー(;。;)