昨日は小学校の友達とご飯を食べました。
同窓会かなぁと思っていたのですが
集まってみると2人。
それでもいいんです!!
(サッカー番組 K.J氏並みに^^)
彼女は大学の先生をしています。
同じ年で・・・29才で・・・
大学の先生(´□`;)
でも気取ったところが全然ないのがステキです。
彼女の専門は・・・「服」
卒業するときは
「ヨーロッパの服の歴史の・・・」(あいまい^^)を
論文にまとめていた気がする。
とにかく「服」なんです。
アバウトなくくりでもい~んです!
(もうエエっちゅうねん^^)
コレ幸いに・・・と、たくさんの素人質問をぶつけてみました。
きっとみなさんも聞きたいことですよ!
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CZ「あのね。テレビで女っぽいオッサンが『今年の流行は○○よ!』
みたいに言ってるでしょ?」
教授(教授ではない。けど今回はこれで^^)
「オッサン・・・^^;。うんうん。」
CZ「流行の最先端みたいなところってあるの?」
教授「やっぱり、パリかロンドンになると思う。」
CZ「やっぱりファッションショーの服とかが関係しているの?
けど、実際あんな実用性のないような服、誰も着ないよね^^」
教授「うん。あれはデザイナーさんが強調したいところを思い切って強調しているだけよ。
けれど、その年のデザインには(強調しすぎない実用的な形で)
取り入れられていたりするよ。」
CZ「そうなんだぁ(´。`←「馬鹿な子」みたいになっている。)
今年はコレ、みたいな流行はいつ決まるの?」
教授「結構早いよ。プレタポルテはシーズンの9ヶ月前くらいかな?
オートクチュールはシーズンの直前、1,2ヶ月前だよ。」
CZ「プレ・・・まっ、半年以上前なんだね(ごまかした!)
『流行色』とかはいつ、誰が決めるの?」
教授「それはもっと早くて2年前にそういう協会が4色くらいきめるよ。
その後、その色にあう素材展が1年前に開かれて・・・」
CZ「2年前!!(@。@)」
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最近は必ずしもこの流れではないという話だけど・・・
それにしても2年前から
流行は決まっているんですね。
今回の例は極端だとしても・・・
仕事は『計画的』に進めよう
そう心に誓った一日なのでありました。(まる)
【追伸】
家に帰って、自分の予定はどこまで決まっているのだろうと
急いで手帳をチェックしました(^^)