7年・・・そうあれから7年。
いつも小さな子どもたちでいっぱいの職場。
今日、ボクが仕事を終えて帰ろうとすると、この職場には似つかわしくない「大きな子ども」が2人立っていました。
どこの子かなぁ・・・なんて横を通りすぎたとき「CZ!」と声をかけてくれました。
7年前、このお仕事を始めたときにボクのお部屋にいた子ども。
立派な高校生になって職場に遊びに来てくれたのです。
名前を言われるまでは誰だかわかりませんでした。
会わなかった数年で彼は大きく成長していたんです。
じっくり見れば面影は確かに残っている。
でも、あの時一番からだが小さかった子が今はすっかりお兄さんになっている。
本当にびっくりでした。
彼はお昼仕事をして、夜は定時制の高校に通っています。
もう1人のお友達は昼は男子校に夜はバイト。
高校から勉強とお仕事を両立させるのは難しいことが多いと思うのですが、それでも頑張っているのがすごいなぁと感心しました。
「あの時、同じお部屋にいたほかの子はどうしてる?」
そんな話をしながら20分ほどの短い時間を楽しみました。
年月は大きく人を変える。
今日、遊びにきたこの子たちは身長が大きくなったり・・・とほうっておいても成長する部分があります。
ただ、大人はそんなわけにはいきません。
(数ヶ月で「体重」が大きく増減する人はいますが^^)
【教訓】
大人は自然には成長しない。
成長するのは「意識して学ぼうとする大人だけ」だ。
20分ほどの話から考えさせられたことです。
どんなふうに成長したいのか、もう一度自分を振り返られなければ!
ありがとう!Nちゃん、Noちゃん!また遊びにおいで!