小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

無数に伸びてくる手・・・

昨日経験した恐怖体験をお話しようと思います。

ボクはいつも通り仕事に出かけ、子どもたちと楽しい時間を過ごしていました。工作の活動になり専門の先生に教えてもらうため違うお部屋に向かう子どもたち。
ボクはいつものようにバイバイをして見送りました。

1時間ほど経ち・・・
その活動が終わる時間になったのでボクは子どもたちを「工作のお部屋」に迎えに行きました。

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Aさん「わー!!CZ!!ほら、こなきじじいだよ。ギュ!!」
(そう言っておんぶをしてくる。注・「こなきじじい」はどんどん重くなっていって相手を苦しめる妖怪ですよ。)

Bさん「あのぉですね~~、CZ~~。ちょっと~~聞いてくださいよ~~。」
(そう言って腕をつかんでくるBさん。ボクが離れようとすると)

Bさん「あっ!まてぇ~~!!まだお話が終わっていないんですよぉ~~。」
(また腕をつかんでくる。)

Cさん「(袖を引っ張られてふり返ると・・・)ドゥーーーーン!!!」

CZ 「・・・・・・」

Cさん「あ・・・、村上ショージね」(なぜそれを今する!!^^;)

Dさん「あっ!CZ!あっち行って!!`へ´」(難しいお年頃?離れようとする。)
Dさん「やっぱアカン!ここ持って!!(工作の手伝いをさせられる)」

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ダメです。このお部屋ではどこを歩いても子どもたちの手が無数に伸びてくるのです。かわいいから良いのですが・・・逃げようがありません。そんなことをしていると・・・冷静なEちゃんが。

Eちゃん「CZ、服に絵の具がついてるよ。あっ!?ズボンにはペンのインク・・・」

見ると袖はピンク、肩口には青、おなかの横のところは緑、おしりにもピンクがついているではありませんか!
や、やられた・・・(*。*)伸びた後も恐怖の手だったのです。

気を遣ってくれたのかな。Fちゃん。

Fちゃん「CZ、いっそのこと全部ピンクにしたら?変に似合うかも!?

えー・・・嬉しくない!(^^)