『ある意味で、仕事はあなたの信条を実行する最高の場だ。』
このリチャード・カールソンの言葉は前の記事で紹介しましたが・・・
「仕事でどんなことをしていきたいかなぁ・・・」なんて思いながら飲み屋を出ると、思わぬところでお手本になる人を見つけたのでした。
どこだったと思います?
ホテルに帰る途中に寄ったコンビニでした。
ボクが次の日の朝ごはんやらアイスやら買ってレジへ行くと、新人さんらしい人が対応してくれました。
①しっかりと目を見ながら「いらっしゃいませ!」
②袋に商品を詰めるところでは、アイスを買っていたのでスプーンをつけてくれました
「②は、当然!(`へ´)」と思ったでしょ!?
違うんです!!はじめは「プラスチックのスプーン」をつけていたんです。でも「木のスプーン」に変えてくれたんです。
ボクの買ったアイスを見て食べやすいスプーンを考えて入れてくれたワケです。
さっきの「指示待ち」とは逆の「先見」ですね。
③「よろしければお使いください。」とお手ふきをつける。
仕事として何をするかではなく、相手にとって何が大切かということまで考えたお仕事。もし、コレがマニュアルであったとしてもそれを忘れなかったのがえらい。
④しっかりと目をみて「ありがとうございました!」
どれも丁寧な対応。
している仕事は全く違いますが、ボクも大いに見習わなければならない仕事っぷり!
単に仕事をしているだけではダメ。
「相手にとって良い時間を提供してこそプロの仕事だ」とつくづく考えさせられたのでした。
店員さん、どうもありがとう!