10月3日の記事(遅いヤツ早いヤツ)で紹介した本を読みましたのでご紹介!
『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』
島田洋七 徳間文庫
えっ?島田洋七!?と思った人は50代くらい?
そう、漫才ブームで活躍したB&Bの島田洋七さんの本です。
小さい頃、佐賀のおばあちゃんのところに預けられたそうです。そのおばあちゃんに教えてもらったこと、聞いた言葉なんかを面白いエピソードを交えて紹介してくれています。この「がばいばあちゃんシリーズ」は好評で3巻も出ているそうですね。
貧乏でも楽しく生きよう!明るく生きる、笑顔を忘れない生き方のエッセンスがふんだんに盛り込まれていますよ。
『子育てハッピーアドバイス 3』
明橋 大二 1万年堂出版
またかわいいんだ、イラストが♪
このシリーズは読みやすいし、タメになるのでとっても大好きです。
今回は子どもの反抗や不適応行動にどのように対応すればよいかがテーマ。上手に対応することで子どもの自立心を育てるというものです。
特に10歳までに十分に甘える経験がないと、いろいろとため込んでしまう子どもになりやすいとか。気をつけなければいけないですね。
『人が育つ』
深江今朝夫 EH春潮社
この本は去年読んだ中谷彰宏さんの本で紹介されていたもので、読みたい本のリストにずーっと入っていたもの。ようやく手に入れて読むことが出来ました。
「お客様を大切にする」というのは「良い商品」を「人間力の高い人」が販売することで成り立つ、という考えから深江さんは会社の中でも「人間力の育成」を特に大切にされておられます。
「握手で社員に接する」をはじめ、たくさんのことを社長自ら実践されているというのが素晴らしい(深江さんに言わせればこれも「当然」なんだろうなぁ。)
ちなみに、ここで言う「人間力」につながる人格については
『人格とは「常識、礼儀、気遣い、愛情」の総合点』と紹介されています。
いやぁ・・・まだまだ修行が足りないなぁと痛感させられるとても良い本でした。