小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

高い評価のそのワケは・・・

今日は絶好のフットサル日和!!
と思いきや・・・急に雲行きが怪しくなり雨まで降る始末。それでも試合が続くのがサッカー型ゲームのすごいところですね。

先月、第3位という輝かしい成績を収めたこのチーム。
「次に狙うのは優勝だ!!(`へ´)」
と、鼻息も荒く(?)乗り込んだのですが。

結果は16チーム中13位。
どうも、予選リーグの対戦相手によって随分順位は変動するようです。
順位に一喜一憂せずにプレーを楽しみなさいということだったのかな、今回の結果は。

今日の大会は「サッカー・フットサル経験者が2人までしかでれない」という条件付きの大会。
経験者はその印としてキャプテンマークを腕につけて出ます。

ボクのいたチームはというと・・・
ガチガチの経験者は遅れてきたので、初めのうちは誰もキャプテンマークをつける人がいなかったんです。(100%ではないのですが)それでもオール素人という珍しいチーム。

あれ?いつも一緒にプレーしているod氏がいないぞ!?

CZ「あれ?odさんは?」

H氏「あぁ。今日は『ラクロスコンパ』らしいっす」

CZ「らくろす・・・こんぱ??」

そんなコンパがこの世に存在するなんて知らなかった。
それはそうと、od氏がいなくても相手には経験者がいても・・・
一生懸命やるのみ!と試合を進めていると。

審判「7番。キャプテンマークをつけてください」

あまりにも上手すぎたからか7番のak氏に「経験者マーク」をつけるように指示が出たのです。

ak「えっ!!??おれ??(@。@)」

戸惑うはず。
学生時代やっていたのはテニスとバスケ。
サッカー経験者ではなかったのに・・・

でも、これってすごいこと。
「あなたは『サッカー経験者』と言っても遜色ありませんよ」ということですよね。
同じチームにいる人が高い評価を受けとても喜ばしい一日なのでありました。

ちなみに・・・
ak氏はウイイレ(ウィニングイレブン:サッカーのゲーム)が大好き。
そのイメージが実際のプレーで出たのかもね。
そうであってもすごいことだ。

雨の中、応援に来てくださった方々(妖精1名含む?)、ありがとうございました。
来週の大会。ボクはお休みですが、楽しんできてください。