今日は「本だな」の記事
スピノザや開高健ら10人について、
それぞれの人がどのように思考を深めて(高めて)いったのかということいついて書かれていました。
経済学者は全然関係の無いことも経済学の視点から考えたり、たくさんのアウトプットをすることで次のインプットの力を高めていたり。
逆に50歳までのインプットを活かしてそれから大成した人についてふれられていたり。
思考の深め方にもいろいろなパターンがあるのだなぁと、感心感心の一冊でした。
「ボクの場合は10人の中の誰に近いだろう」なんて考えてみるのも今後に活かせて面白いかもしれませんよ。
CZの場合は・・・
「つまらないことから、
さらにつまらないものを生み出す」ような思考の深め方かな?(^^深まっているの?それ・・・)