こんな雨の中でもバルセロナはやっぱり強い!!
横浜で行われたクラブワールドカップはバルセロナが4-0で勝って決勝進出。
多くの方が見ていたのではないですか?
ボクもテレビでこの試合を楽しませていただきましたが・・・
楽しんだのは試合だけではないのですよ(-。☆)キラーン
①まずは・・・(これは聞き流していただいてかまわないのですが)実況の方に一言。
実況「まるでディフェンダーをあざ笑うかのようにドリブルで抜けていく!」
実況「同じメキシコ人をあざ笑うかのように・・・」
実況「そしてロナウジーニョの、敵をあざ笑うかのようなノールックパス!!」
・・・・・・
そんなに「あざ笑わない」だろうよ、おそらく。
サッカー選手、そんなに意地悪じゃないよ。
②それでね。実況さん、こんなことも言っていたんですよ。
実況「バルセロナのドス・サントス(若手有望株の17歳なんですよ)に出番があるのか!?ドス・サントスは『メッシ2世』とも言われています。」
ウチの兄と顔を見合わせてしまいました。
だって・・・
メッシ(アルゼンチン代表)選手は『マラドーナ2世』と言われているんでしょ?
ということは、ドス・サントス選手は・・・
マラドーナ3世!?
いや、2世の2世だから「4世」かな?(なぜカケル?)
③みなさん気がつきましたか?
バルセロナの選手のユニフォームの正面のロゴマーク。
「あっ!?何だったっけ?」と思った方は
ビデオなりスポーツニュースなりでご確認を。
実はね、「ユニセフ」のロゴが入っているんです!
ユニセフですよ。あの募金などでおなじみの!
「そんなところが、国連の機関がなぜ1つのチームのスポンサーを!?」と、
不思議に思ったので調べてみました。
するとちょっといい話。
「子どもとエイズ世界キャンペーン」を展開しているユニセフの取り組みに共感して
バルセロナがロゴをつけることになったんですって。
ただ、びっくりしたのはここから先!
実はバルセロナは創立以来100年以上の歴史がありながら、
ユニフォームの前面をスポンサーのロゴとして提供したことは無いのだそうです。
しかも、この前面がスポンサー料が一番高くなるのに無償でユニセフへ
(この大会期間中限定のようですが)
そう、今回のクラブワールドカップで初めてロゴが入ったというワケ。
ええ話や!!(ToT)
調べてよかった。
・・・・・・えっ!?
そんなにバルセロナのことばかり調べて「ひいきじゃないか!」って?
そんなつもりは無かったんだけど・・・(・З・)
じゃあ、調べるよクラブアメリカのほうも。調べればいいんでしょ!!
クラブアメリカのスポンサーは・・・
「BIMBO」
えっ!!!!!!ビンボー!?(@。@)
おいおいおい、まってくれよぉ~。
いい話のあとでビンボーはないだろう。
「ユニセフ対ビンボー」なんて・・・試合する前から勝負ありですよね(^^)
なぁーんて。そんなこと書いたら失礼ですよね(関係者のみなさん、ごめんなさい)
もちろん貧乏な企業がスポンサーになれるわけないですよね。
このBIMBO(ビンボ)がまたすごい!
この会社は食品を扱っているメキシコの会社だそうです。国内最大手。
トルティーヤ(メキシコの名物料理。とうもろこしの粉で焼いたパン。)のトップ企業だそうですよ。
BIMBOなのに金持ちだったんです!!
(おじさん、こんなこと言うよ)
へぇ~、へぇ~、へぇ~。(3へぇ~くらいかな?^^)
ちょっと、サッカー以外のところで遊びすぎてしまいましたが・・・
(ちょっとどころではない!)
決勝戦、楽しみですね。