小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

忘年会の風景2 ~塗料を語る~

先日も飲み会。
これは忘年会?
いや、定例会?(^^;ワラエナイ)

いつもお世話になりっぱなしの先輩方と話をするのはもちろんなのですが、
他のお客さんたちと話すのもまた楽しかったりする。

この日もいろいろな人たちが来ていました。

すでに退職されたと思しき人。
トラックの運転手(実は女将さんの旦那さんだった。びっくり)
肉屋の店長。

バリエーション豊かだなぁと思っていると新たな人。

Yさん「(ガラガラ!)はい、こんばん・・・おっ!CZ!また来たな!」

あぁ、Yさん・・・父の仕事仲間(またあってしまった#^^#)

ただ、昨日はもう1人、この店では初めてお会いする常連さんがいました。
先輩に紹介していただくと塗料の営業・販売をされている方だとか。

お仕事が違うと、知っていることなんかも全く違うわけで。
このUさんからは塗料の話をたくさんうかがいました。

車の塗料、ガードレールの塗料、飛行機の塗料・・・
ペンキはペンキなのだけど特長がそれぞれ違うとか。
ある色を作る時の配合なんかは企業秘密で下請けさんでもわからないとか。
販売をする時は「トン」の単位で販売するとか。

どれもとっても興味深い話でした。

昨日話を聞いて思っていたのは、
「自分の仕事を語れるか」ということ。

Uさんはキャリアアップのために仕事を2つほど変えて
今の仕事をされているのだそうです。
ただ、さすがに営業もするというだけあって
扱っている商材のことを熟知しておられます。

ボクは自分の仕事のことをそこまで知っているだろうか・・・

なんて、まだまだ未熟なことを痛感させられる一日でした。
でも・・・そういう刺激も必要ですよね。
本当に幸せな一日でしたよ。
Uさん、ありがとうございました。