小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

忘年会の風景3 ~中学校の野球部~

さて、昨日は14年ぶりに中学校の野球部のチームメートとの同窓会。
同期は20人いるんですが、そのうち12人も集まりました。
九州とか随分遠いところに住んでいてこれないメンバーがいることを考えると
出席率はかなり良いですよね。

14年ぶりにあって顔がわかるのかなぁ。

CZ村の駅でテレグノシスさんと会い、みんなを探しながら不安になってきました。
集合時間5分前になってもボクら以外誰の姿もなかったから。
時間にきっちりしたメンバーじゃないことは知っていたけれど(^^)

結局時間が来たのでお店に行くと、みんなお店にいました。
14年ってとっても長いでしょ?
でもね、すぐわかりましたよ。
特に男ばかりの会だったということもあってみんな顔は変わっていない。
これが女性になるとまた違うんだろうけれど。
(ただ、先週会った中学校時代の女の子の友達もそんなに変わっていなかったナ。これはCZ村特有の何かなのだろうか・・・注・成長していないということではない!化粧気が無くて綺麗だったということ。念のため^^)

顔は変わっていない。それで中身はどうかと言うと・・・

みんな、やっぱり大人ですよね。
「ワイワイ騒いで」というあたりは中学校時代と全然変わらないんですが、
言動の端々に少し(ほんのすこーし^^)大人だなぁと感じる部分がありました。

そりゃ、そうですよね。
あっていない14年の間、それぞれ仕事をして何人かは結婚して家を建てて・・・
という過ごし方をしていたんだから。

特に面白かったのは仕事の違い。
プロ野球選手だった2人はそれぞれ、「球団職員」「専門学生」。
それ以外のメンバーもなかなか面白い。

公務員、警察官、電話関係、建築関係、生コン生コンクリート)の発注・運搬、料理人、銀行員・・・

よくぞここまでバラバラになったなぁ(^^)
けれど、仕事なんてバラバラでも関係なくみんなでワイワイ騒げるというのが
本当に面白かったです。
バラバラだからこそ、いろいろな話が楽しいということもあるのでしょうね。

「同窓会で会ったら久しぶりでも時間が戻った気がするよね!」

2週間ほど前の中学校の同窓会でそんな話をしていた子たちがいましたが、
まさしくそれだと思いました。
それぞれ活躍しているようなので、とても良い刺激をもらって帰ってきました。

さぁ、今日は高校のプチ同窓会!(まだやるの?^^シカモ キノウト オナジ ミセ)
どんな話ができるのか?
「プチ浦島太郎状態」(?)、しっかり楽しんできますね。