小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

不思議なおじさん

ど~も(#^^#)
昨日17時から大阪で飲んでいたモノです(早っ!^^)

アルバイトの忘年会で17時から19時まで大阪にいたボク。
そのあと、先輩が打ったそばをご馳走になる為にCZ村に帰りました

20時過ぎ、先輩行きつけの居酒屋に到着!
早速おそばをご馳走になる。
おいしい!外が寒かっただけにおそばのあたたかさが身にしみる。
先輩、ご馳走様でした。

先輩「じゃあ、CZ!!もう一軒行こうか!!!!#=。=#」

「すっかり出来上がっていらっしゃる」先輩(ヘンなところで敬語を使わないよーに^^)と先輩行きつけのスナックへ。

ボク・・・どうもスナックの雰囲気に慣れない。
ママと呼ばれる人がお酒を作ってくれて、それを飲みながらお話をする。

誰だ!?
こんなくだらない
システムを考えたのは!!
責任者でてこーい!!\(`へ´)

お酒を人に作られるとくすぐったくて仕方が無いボク。
昨日も(いつも通り)自分で作りかけて
「こらっ!CZ、やめろ!!それはエミちゃんがつくるから!!」
叱られてしまいました(^^実話)

そんなところでイヤイヤしているボクがいるかと思えば
別のお客さんは店員さんとセクハラまがいにデュエットを歌う。

もうイヤダ・・・あの空間・・・(×o×タエラレナイ)

ところで、昨日ボクはこのお店で「不思議なおじさん」に出会いました
たぶん、今年一番の不思議なおじさん。
ディープインパクトよりも衝撃的(ホント。)

どうもおかしいと思ったんですよ。
カウンターの一番奥におじさん、2番目にボクが座っていたんですね。
カウンター、そんなに混んでいないのに店員さんが

「お兄さん(ボクのこと)もうちょっと真ん中に! ´。`;」

って言って2度ほどおじさんとボクの席を離したんです。

初めは「おじさん、1人の空間がほしいから離しているのかなぁ。」と
思っていたのですが、そうではなかったんです。
なぜ離したかと言うと(たぶん)・・・

「おじさんの被害からおきゃくさんを守るため」だったのです!!

というのも。
ちょっと席が近くなった時におじさんが話しかけてくれました。

おじさん「あのねぇ。。。ボク、急に思い出したんだけど。」

CZ   「はい。何を思い出されたんですか?^^」

おじさん「男女の恋愛っていうのは、あれだね。ファラデーの法則のようだね。

CZ   「・・・・・・゜。゜」

あのねぇ・・・
こういう場合、人間って無力ですよね。

悔しいから家に帰って調べてみましたよ。ファラデーの法則(^^;)

ファラデーの法則・・・電磁誘導において、一つの回路に生じる誘導起電力の大きさはその回路を貫く磁界の変化の割合に比例するというもの。(引用 ウィキペディア

・・・なにが、恋愛と関係しているの? (?。?)

その後もたまに席が近くなっては

おじさん「最近の大学の教科書っていうのは・・・どうなっているの?」

おじさん「いや、結局・・・大学って言うものはもっと専門的になってもいいと思うんだよね。」

もうね。これほど無力な自分を感じたことは無かった。
惨敗(^^)

おやおや、おじさんもママと呼ばれる女性と話をし始めましたよ。

ママ  「また、物理の話をしていたんでしょ?Mさん(そのおじさんの名前)、物理系だもんね。」

Mさん 「いや、ボク物理系ではないよ!」

ママ  「え?じゃあ、何系?」

Mさん 「・・・・・・H系(ニヤリ☆。-)」

2人  「あははははは・・・」

・・・・・・

勘弁してください(ToT)

ボクにとって厳しい時間帯だったなぁ。