「結局、それやねん!年取っても忘れんといてナ!」
数人でご飯を食べに行ったときに
副社長がおっしゃった言葉。
「それ」というのは「バランス感覚」のこと。
長い間仕事をするとどうしても
自分なりのこだわりみたいなものが出来てきます。
それはそれで自然なのですが。
でも・・・
そのこだわりの基準がどこにあるのかが問題になると思います。
「自分にとってやりやすい仕事であるかどうか」
「より、エネルギーをかけずに出来る仕事であるかどうか」に
なってしまう可能性もある。
(プライベートでもそうかもしれませんが)特にお仕事では
頼まれたことに「NO」を言うことは極力避けたいなぁと思っています。
どうしても出来ないことがあっても
「ここまでの部分なら出来ます」とか、
「~~の部署(会社)ならしてくれるかもしれませんので聞いてみていいですか」と話す。
とにかく自分が動かなければ勉強にも何にもならないのですから。
保守と革新のバランス。
職業人と一般的な常識人としてのバランス。
専門性と人間性のバランス・・・
文字で書くと当たり前のように感じますが
長く仕事を続けるほど「保守」になったり「常識を欠いた対応」をしたり
するのかもしれません。
副社長のお言葉の通り、バランス感覚は年をとっても
忘れないでいなければ!
とても勉強になった「飲み会」でした。
(やっぱり飲み会!#^^#♪)