
ど~も・・・
足の筋肉痛がなかなか抜けないモノです(#^^#)
寄る年波には勝てないものですね。
バリ旅行記の2回目。
行きの飛行機で散々セレブ感を満喫させてもらったボク。
ところが・・・「人生楽ありゃ、苦もあるさ」
あの格言(単なる歌の歌詞だ!)は本当だったのです。
飛行機から降りると入国手続きをしなければいけません。
パスポートと入国カードを入国審査官に出すという例のヤツです。
深夜にも関わらず、ボクたちと同様日本からバリにやってきた人たちの長蛇の列。
ご丁寧なことに日本人だけでなく韓国・中国の方たちも関空経由でやってきたりしているとのこと
空港使用料の手続きに手間取ったボクたちは列の一番後ろに並んだのですが。
この列が・・・なかなか進まない(--;)
まあね。。。
入国審査って、犯罪を未然に防ぐ大切なお仕事なので
時間をかけて慎重にやっているのでしょう。
そんな風にしか考えていなかったのですが・・・
一緒に並んでいた兄や妻が思わぬことに気がつきます。
妻 「ねぇ、あの人(ボクたちの列の審査官)・・・
若い女の人の時だけ話が長いよ。」
CZ 「・・・えっ?(・。・)?」
良く見ると。
確かに女の人、それも若くて小綺麗にしている女の人の時にはやたらとたくさんお話をしているのです。
では、男の人や家族連れの女の人の時はどうなのでしょう?
男の人 「(パスポートなどを出す)」
審査官 「・・・・・・・ポン!(←パスポートにハンコ!)」
えぇ!!(@。@)・・・無言!
(しかも早っ!)
きっとあの人は「女の人の美しさの審査官」だったのでしょう・・・
深夜の便(向こうの到着が夜11時頃)だったこともあり、
長く待たされている小さな子がグズる、グズる(;。;)
途中から「違うところに並ぼう!ヾ(`へ´)」と隣の列に移ったのですが、あまり効果も無く・・・結局ボクたちが審査を受けたのが12時。
長く待ちとても疲れていた上にさらなる追い討ちが2つ。
①入国審査場の電気が消える
まだボクたちがいるのに閉店(?)をし始めたのです。
②ヤツが・・・
ボクが入国審査をしてもらっている頃、隣の審査官が自分の仕事を終えてブースから出てきました。隣の審査官・・・そう!あの「1人ミスコンテスト」を開催していた彼です。あろうことか、楽しそうに口笛を吹いて出てきましたよ(-。-イライラ)
結局、全ての旅行客で一番最後になってしまいました。
クタクタになって手荷物受け取り場へ。もう散々でした。
そんな時。あまりに遅いボクたちの手荷物を水色の制服を着た現地の人たちが持って、待っていてくれました。
「一番最後まで待たせた、せめてものお詫びかな。人生苦もありゃ、楽もある。」と考えたのですが・・・
受け取り場の出口まで10メートル程歩いたところでチップを要求してきたのです。
これがバリ島で有名な悪質ポーター(荷物の運び屋さん)だったのです。
みなさんも行くことがあったら気をつけてください。
空港職員とほとんど同じ制服を着ています。(いや、ひょっとしたら職員なのか?)
しかし、彼らにはチップを払う必要はありません。
長時間待たされた挙句、たった10メートルの距離でチップを要求。
・・・・・・もうボクにコワいものはありませんでした。
ポーター「チップ、チップ!」
CZ 「誰が持ってくれといったんじゃーーー!!!
(`へ´)0しばくぞー!」
ポーター「ひょえー∑=(;´`)
訳(おそらく):えぇ!!兄さん、そんなん・・・メチャクチャですわ」
ただならぬ殺気を感じたのか退散していくポーターたち。
これがボクのバリでの「異文化コミュニケーション第一弾」なのでありました。