小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

小さなボクのバリ島日記⑤ 最終回 ~そういえば・・・~

バリ島に行った最大の目的は27日の結婚式。
(ところでボクたちは27日に縁がある。妻が北海道から船にのって出てきたのも(3月)27日だった。ボクは入籍の(6月)9日と27日を記念日にしている。)

ところがね・・・
そんな厳かな結婚式なのに、なぜか家族がクスクスと笑い出すわけですよ!!
式の途中はさすがに笑っていなかったのですが、特に式の後は良く笑っていた。

結婚式のオプションでつけた「ビデオ撮影」。
これがすべての元凶。

撮影されるのが嫌いなボクは断固反対しようとしたのだけれど、
撮影するのもされるのも大好きな彼女に押し切られつけたオプション。

このビデオを撮っていたバリ人カメラマンさんが・・・ボクにそっくりだったんですねぇ。
うーん・・・家族が笑い出すのも仕方がないかな?
おまけに彼と一緒に写真撮影される始末。

そんなに似ていたかなぁ・・・

でも、そういえば・・・
この「バリ島日記」で良く登場した現地人ガイドさん。
彼だって、「お客さん(ボクのこと)、バリ人みたい」
カタコトの日本語でヘーキな顔で思い切った失言を言っていたなぁ

そういえば・・・
バリ衣装を着て写真を撮るツアーでは、写真館の人に
「あなたたちは観光?あなた(ボク)は里帰り?」って言われたなぁ。

それで、「いえいえ、違いますよ!」って言ったら
「あ~ぁ!そうなの・・・・・・おじいさんがバリ人よね!(-。<)」って
強引な決め付け。
いいえ!おばあさんのほうですケド!!(うそ)

そういえば・・・
前回の記事に書いたサッカー場の近くの喫茶店で食事をしているとき、
窓際に「観光客目当てに新聞をうる少年」がウロウロしていたけれど、
ボクには決して売ろうとしなかったな。

そういえば・・・
確かに、繁華街では似ている人とすれ違ったような気がするな。

ひょっとして・・・故郷(ふるさと)? (?。?)

似た人を7人集めて、願い事をかなえてもらってやろうか!!!(`へ´)/
(『ドラゴンボール大辞典』参照)

まぁ。。。
故郷であっても、なくても(もちろん「そうではない」のですが)
バリはまた行ってみたいそんな素敵な島でした。

長々続いたバリ島日記もここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。