小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

開かずの踏み切り事件の結末

最近雨が多くなりましたね。
夕立ならまだしも、明け方の雨までドサーッと降ってしまう。
これも夏ならではなのでしょうか・・・

今朝も雨が少しずつ降る中、ボクは職場に向かっていました。
ご自慢の自転車にご自慢のレインコートを着て。

いつも気分によって出勤経路を少し変えているのですが
今日はアップダウンの少ない「踏み切りのある道」を通ることにしました。

いつもは電車もあまり通らないこの線路。
今日は「→/←」と珍しく両方から電車が来るという表示になって遮断機が下りていました。
あまりこういう光景を見たことのないボクは
「へぇ~。この村でもこんなことがあるのか!?」なんて
踏み切りの光景を珍しそうに見ていたのです。

ところが・・・
片方の電車が行き過ぎた後、もう一方からの電車が来ない。
「朝、早めに出勤しているとこういうときにあせらなくていいよね。」なんて
一人で自己満足に浸っていたのですが
5分待っても10分近く待っても、もう一方からの電車が来ない。

「おいおい・・・これは長すぎるだろう(>。<;)」

以前に脱線事故を起こしたことのあるこの電車。
また何か事故を起こしたのでは!?

そんな思いが頭をよぎる。
次々と迂回を始める自動車と自転車。
そして、遮断機をくぐってわたり始めた人の群れ!!

結局・・・ボクも自責の念に駆られながら
遮断機をくぐって「チョイワル的横断」(?)をしてみました。
線路上から、遠く電車を探しても影すら見えない。
ボクはそのまま出勤したのでした。

絶対におかしい!
ずっと怪しんでいたボクが家に帰って夕刊を見ると

JR福知山線が踏切・信号故障でストップ、5万人以上影響http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070830i305.htm

やっぱりね。
絶対におかしいと思った。

遮断機をあげて横断するのは絶対に避けるべき行動だけど・・・
これは、仕方がないかな?

【教訓】

当然のように動くものが「故障」ということもある。
何事も「念には念を入れて!」