小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

丹波でもご馳走になる(^^)ψ

昨日は大雨の中をドライブしました。
仕事が終わってから高速で1時間。丹波篠山まで。

思い起こせば去年の5月。
先輩の紹介で彼女と一緒に丹波篠山に住む先輩の友達K氏のお宅まで。
初対面のボクたちにも気さくで、K氏所有の山(すごいですね)で
生まれて初めてたけのこ掘りをさせていただきました。

昨日の目的は「丹波の黒豆」の収穫。
正確に言うとまだ黒豆にはなっていないので
丹波の黒豆の枝豆」(ややこしい!!^^;)の収穫です。

結局金曜日は泊めていただくことになったのですが・・・
「まぁ、飲もう!」酒宴が始まる。

たたみ鰯などボクたちが食べたことの無い珍味など
たらふくいただいた後に
「まぁ、たまにはこういうのも食べなさい」とお肉が出てくる。

丹波牛です。
きれいに「サシ」が入っていて見るからにおいしそう。

「裏返してちょっとしたら・・・はい!もう焼きすぎ!!`へ´」

焼き方までレクチャーしていただき
やわらかいお肉までご馳走になりました。
K氏曰く、

「この牛がな・・・神戸にいったら「神戸牛」になんねん。それでな、松坂に行ったら「松坂牛」になんねん!不思議やろ!^^」
そうか、高級和牛の親玉だったのですね。
どうりでおいしいワケだ。

結構おなかいっぱいになったのですが、
K氏「こっちの肉はちょっとグレードは落ちるけどな。。。まぁ、食べなさい!」
  「今日はお祝いやから。」

そう!Kさんは1年前に初めてあって今回2回目のボクらの結婚のお祝いにご馳走を用意してくださっていたのです。
「こっちでは安いから。CZ村に帰ったら高いで。今のウチに食べとき!」ということでしたが・・・絶対に高いお肉です。
本当にありがとうございました。

そして、今日土曜日。
昨日の雨がうそのような良い天気。
千葉から帰ってきたというお嬢様を含めてみんなで「丹波の黒豆の枝豆」(やっぱりややこしい^^)を収穫に行きました。

結局、畝(うね)一列
これがねぇ。。。おそらく30メートルくらいあるのですが、
そこの部分の枝豆をごっそりいただきました。
早速実家に持って行き、彼女は北海道の実家にクール便で送り、それでもまだ家に余り(^^)で。
本当に贅沢な、そして貴重な体験をさせていただいた2日間でした。
Kさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

ちなみに。。。
このK氏はただ親切なだけじゃなく話もとても面白い。
たとえば・・・

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K氏「(ご自身のお母様の話から「介護」の話になり)介護って大変やで、やっぱり。もし、介護とかそんなんが面倒やったら。。。あそこの○○クリニックに預けたらええだけやん。」

CZ「(どうしてだろう??)」

K氏「あそこのクリニックに行ったらな・・・名前が変わってかえってくるネン」

CZ「名前が??」

K氏「そうや!!漢字ばっかりの長い名前に変わって帰ってくるんやで」

CZ「・・・・・・それ、戒名じゃないですか!!^^」