本も好きだけどお笑いも好きなボク。
今日は書評(しょひょう)ではなく笑評(しょうひょう)です。
一週間も前の話になってしまいますが
「キングオブコント」、みなさんご覧になりましたか?
昨日のmixiのニュースでも取り上げられていましたが
酷評でしたね(^^;)
『盛り上がりに欠けた』
『負けた者に採点をさせるシステムがどうか』
『プロデューサーとしての松本さんの手腕に問題が…』
どれもそう言われるとそうなんだろうけれど。
ボクが気になったのは「採点システム」。
ただ、敗者に採点させたからどうこうということではなくて・・・
そもそも、
若手(後輩)に
採点をさせるのはいかがなものか?
(注・「いかがなものか?」は麻生総理大臣の口グセ ^^;コマカイ!)
たとえば、決勝。
バナナマンとバッファロー吾郎。
後輩が採点をしなければならないとしたら
どちらに有利につけるか?
しかも、記名投票で。
圧倒的に先輩が有利な状況での戦いと言わざるをえないですよね。
「コントの日本一を決める」というコンセプトは面白かっただけに
そこが残念。
審査員をどうするか?
そこが最大の問題であるように思います。
【教訓】
審査は公平なものでなければならない。
第3者の視点が絶対に必要。