先週の日曜日。
一緒に野球をしているOさんの結婚式に行きました。
自分が結婚していても、していなくても
式に参加すると新鮮な気持ちになりますね。
当日はチャペルで、外国人の牧師さんが
英語と日本語を交えて式を進行していました。
素敵な式も終わり、
牧師さんがお別れの言葉を口にして
式場を後にします。
参列している人々に
「ガッ ブレ シュー」と丁寧に声をかけてくださいました。
「ガッ ブレ シュー」?
カタカナにするとわかりづらいですね。
英語では
God bless you !
こう書くと「聞いたことあるぞ!」という人も多いのでは。
牧師さんは一人一人に「神のご加護がありますように」と
丁寧に声をかけてくださっていたのです。
こういうのも素敵なだなぁ、結婚式ならではだなぁと
感心していると・・・
ボクのすぐ横で首をひねっているのが野球のカントク。
結婚式に一緒に参加していたのですが
牧師さんの素敵な言葉がどうも受け入れられないようです。
後で理由を聞いてみました。
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カントク 「あぁ!そう言ってたのか!」(当然God bless you !のこと)
CZ 「えっ!?なんて聞こえていたんですか?」
カントク 「あれなぁ・・・オレ 『Come back soon』やと思ってた。」
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あのタイミングで「Come back soon」(すぐ戻れ!)?
そりゃあ、首もひねるわけだ!(^^)
さらに聞いてみると・・・
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カントク 「そうやな。あそこでそんなん言わへんわな」
CZ 「^^ (ただただ笑う)」
カントク 「でもな・・・はじめは Come back sea やと思っててん。」
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Come back (to the) sea
海に戻りなさい!
サザエさん一家じゃないんだから(^^)
空耳って、恐ろしいけど面白い!