小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

嬉しい声かけ

ボクの職場には職場の環境を整えてくれる人がいる。
お掃除係というものではなくて、
職場の庭にお花を植えて美しくしてくれたり、
修理を頼むとすぐに来てくれたり。

お仕事は決して派手ではないけれど、
ボクたちと子どもたちとの楽しい毎日を
裏から支えてくださっている本当に貴重な存在。

でも・・・
普段は無口な方なので
ボクからお声かけさせていただくことが多かったのです。

ところが今日!!
そんな彼からボクに声がかかったのです。

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Sさん 「CZさん・・・ちょっと、ちょっといいですか。」

CZ  「(@。@わぁ、Sさんから)どうされたんですか。」

30人が仕事をするスタッフルームから
Sさんの個室に移動する不審な二人。

Sさん 「あのね、CZさん。CZさんのお仕事に支障のない範囲で・・・」

CZ  「はい。」

Sさん 「キャッチボールをしませんか?」

CZ  「キャッチ・・・はい??」

Sさん 「いや、ボク知らなかったんです。野球とソフトボールではボールの握り方が違うんですよね。それでね、キャッチボールをしてその投げ方を練習したいんです。CZさんの空いている、お仕事の邪魔にならない時間にぜひお願いできませんか。」

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もうね。
これだけたくさん、しかも連続で話してくれたSさんを
見るのが初めてでとっても嬉しかったんです。

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CZ  「もちろん!ボクで良ければ!」

Sさん 「良かった!ぜひお願いします。CZさんの都合のよい時間にいつでも声をかけてください。ボクの仕事はいつでも融通がききますから!グローブ持ってきておきます!!」

CZ  「わ、わかりました!」

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そんなこんなで、ボクたちは来週から
キャッチボールをすることになりました。

いっぱい「キャッチボールしましょう!」って、
お声かけしたいと思います。

いやぁ!嬉しい一日だった!

・・・・・・って。
ボクは職場に何をしに行っているのでしょう(^^;)
まっ、いいか!