昨日は午前中天気が悪く
予定していた「京都への小旅行」は
今日に延期。
というわけで、娘と(妻と^^)たくさん遊びました。
朝、妻とボクがご飯を食べている間に
娘にはテレビを見てもらいました。
クインテットは5人組、五重奏の意味だそうで
番組の中にもきちんと5人のキャラクターが登場します。
おじいさん音楽家の「スコア」
紅一点の「アリア」
ちょっとおとぼけ「フラット」
かしこい「シャープ」
ここまでは良い!
もう一人いるんです。
ピアニスト「アキラ」
待て待て待て・・・
なぜ1人だけ実名?
なぜここだけ名前にメルヘンがない!
(全国のアキラさん、悪意はありません。
前の4人と比べると、ね!^^;)
それでね、不思議なことに
この「アキラ」は番組冒頭には他の4人と同じように
ぬいぐるみで紹介されるのに、
番組が始まると人間になるんです。
関西風に言うと
「おまえ、誰やネン!」の世界。
1人だけ人間、あとはぬいぐるみ。
どう見ても違和感があります。
このアキラ・・・何者?
というわけで、
知りたがり屋のCZは調べてしまいました。
するとトンデモナイことが分かったのです!
このアキラは宮川彬良(あきら)さんという方で
お父さんは超有名な音楽家・宮川泰さん。
(ご存知ない方、
ズームイン朝の曲をつくった人と言えばわかりますか?)
ご本人の彬良さんも
オーケストラから舞台・テレビの曲、
東京ディズニーランドのショーの音楽まで手掛ける
すごい方だったのです。
クインテットで初めて見た印象は
「崩れた小室哲哉さん」だったのに。
(すごい失礼!ごめんなさい!)
≪今日の一言≫
ひとは見た目で判断してはいけない
文字で見ると当たり前のこと。
でも、これって意外とできていないと思いませんか?
第一印象の55%は見た目に左右される。(メラビアンの法則)
どうしても見た目で左右されるのは仕方がない。
でも、
初めて会う人、何回もあっている人に関係なく
会う人には敬意をもって接する必要がありますよね。
とても良い勉強になりました。
そういえば・・・
金曜日の出張で電車に乗っていたら
向かいの席にトンデモナイ人がいた。
もっていた箱には「HATSUTA」の文字。
なんとその人は
「消火器2本」をもって電車を移動していたのです。
(初田は大手防災器具メーカーです)
なぜ消火器!!??と思ったけど・・・
見た目(持ち物?)で判断してはいけない。
実はあの人もトンデモナイ人だったのかも。
(ある意味、トンデモナイけどね^^;)