昨日は職場対抗の卓球大会!
練習の成果を十分に発揮した先輩とボクのペアは
なんと11-5(くらいだったかな)で勝利!
圧勝です。
先輩ともチームの人とも喜んで
1試合目は無事に終え・・・
えっ?
まだ試合がある?
2ゲーム先取???
そうなんです。
なんと先輩もボクも(たぶんチームのほとんどの人も)
2ゲーム先取で勝ちになって、次のペア・・・
という流れが分かっていなかったんです。
ヘンなところで喜んでしまったから、
というわけでもないのですが
結局そのあとの2ゲームを取られ
先輩、ボクのペアは1-2で負けてしまいました。
チームはその後のペアも負け
ここでチームの負けが決定。
最後のペアが勝ったのがせめてものすくいかな?
≪今日の一言≫
試合では「相手に合わせない」ことも大切
相手に応じて戦い方を変えるというのは
かなり高度な技術で、それはそれで良いと思います。
ただ、「相手がだれであれ
自分の練習してきたことを試合で出す」のが基本。
1回戦、2回戦で優勝候補に勝ったのに
その後の試合で格下と思われていた相手に負ける。
こんなことはどのスポーツにも良くある話ですが、
これが「相手に合わせた」失敗の最たるものだと思います。
試合になっても自分のやってきたことを信じられるか。
信じられるほどの練習を積んできたのか。
スポーツの試合や趣味の発表会、お仕事においても
基本は変わらないのかもしれませんね。
1回戦で負けたワリには
よい勉強ができた卓球大会なのでありました。