小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

娘とのお留守番

最近「も」かわいい娘の話(^^)

金曜日は遠路はるばる妻のお友達がCZ村まで
足を運んでくれました。

その関係で、その晩、妻は友達と食事。
娘とボクは留守番ということになったんです。

一緒にご飯を食べて、
一緒に遊んで、
お風呂にも入って。

と、幸せすぎるくらい幸せな時間を過ごしたボク。

でも・・・
ずーっとニコニコしていた娘の声が
寝る時間に近づくとだんだん悲しいものになってきました。

「パパ、パパ・・・」

これね。
悲しくてボクを呼んでくれているんじゃないんですね。
よーく聞いてみると。。。

「パィパィ、パィパィ・・・」

翻訳しますね。

「眠たいよ。おっぱい欲しいよ。」

パパ、パパと聞こえるのですが、
実はママを呼んでいるんです。

「そうだよねぇ。早くママが帰ってくるといいねぇ」と
ボクまでなんだかさみしい気持ちになってきました。

娘はよっぽど寂しかったのでしょう。
階段を5段ほど上がったり下りたりします。

2階を見に行くんだけどママがいない。
だから、一度下りて、もう一度2階を見る。
そしたらいるかも!?

そんな気持ちだったんだと思います。
「お百度参り!?」というくらい
上がったり下りたりしていましたから。

娘の寂しい気持ちがわかりながらも、
かわいらしいなぁと思って一緒に妻を待っていました。

ほどなく妻が帰宅。
小さな声で「ママ」と言ってギュ-と
抱っこをするのもとってもかわいい。

やっぱり何をしてもかわいい
我が家の娘なのでした。