小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

マスターの話

ということで2本目の記事。

まず1本目で「面白かった」と書いた
国際免許の受付の男性。

男性 『CZさんはボクと同じ公務員。お休みが良くこんなに(3週間)とれましたね。』

CZ 『そうです。無理を言って。ただ、9月までに必ず取らないといけない休暇が5日あるので
   それも使いました。受付のお仕事はやっぱり年休とか取りづらいですか?」

男性 『そう!このお仕事はね、警察のお仕事の中でも末端のお仕事だからね。
    多くのアルバイトを雇っている関係で正採用のボクは休めないんだ。』

そのあとも話をしていたのですが・・・
ボク、警察官さんとこんなに話したのは初めてでした(^^)


今日は移動日だったのですが、
そのほかにもいろんな人にお世話になりました。
その中でも特にお世話になったのが『マスター』。

昨日(27日)の夜。
22時から飲みに出たという話はしましたが、
そこで先輩と同じくらいボクが探していた人に会えました。

ボクはその人のことを『マスター』と呼んでいます。

昨日行ったお店の向かい側でショットバーを経営しているマスターです。
昨日はショットバーがお休みだったので会えないと思っていたのですが会えました。
なぜマスターに会いたかったかと言うと・・・

実はこのマスター、
「昼は美容室の店長」なんです。
そう、二足のわらじ。

それでマスターに聞いてみたんです。
『ぼくは毎日クセっ毛とたたかっているんですが(ちょっと大げさ)
これってパーマをあてた方がいいんですか?』」

マスター曰く
「うん、それもいいと思う。CZくんの場合はストレートパーマをあてるよりも
そのクセを活かした方が良さそうやね。
いいよ!明日ウチでやってあげるわ!10:20においで。
まっ!それよりも歌おうよ!『熱き心に』(小林旭さん)※1 ^^」


というわけでますマスターにお世話になりました。
10:20にお店に行くと早速作業に取り掛かってくれるマスター。

「CZくん、今日出張やろ?東京へ。
12時までに終わるようにするからな。」


すみません。そこまで気を遣っていただいて・・・(#>。<#)

マスターはぜんぜん気取らない人なんですが
(しつこいようだがボクと『熱き心に』を歌ってくださるくらい^^)
ここのお店は芸能人の方も来られるようで地元の名店。

ボクのパーマ&カットをしている1時間30分の間にも
予約の電話がバシバシかかってきていました。

実はマスターは
「バーのマスター」「美容室の店長」「DJ」(ここで芸能人と会うとのこと)
「バンドマン」・・・と
いくつものわらじをはいていたことが分かりました。

「忙しい?全部好きなことやからね。楽しいよ。」
サラっと言えてしまうところがとっても素敵でした。
お忙しいところを対応していただきありがとうございました!

あとお世話になったのはタクシーの運転手さん。
ボクがCZ村から空港に出るときにタクシーをつかったのですが・・・

「東京!?イギリス @。@!それはタイヘン」と、

お客さんに1つずつ配っているポケットティッシュ
なぜか6個くれました(^^)

毎日いろんな人の親切にふれ
幸せを感じているCZなのでした。

熱き心に

もちろんご存知でしょう!
ボク、大好きなんです。小林旭さんの『熱き心に』(1985年)。
大瀧詠一さんの作曲もナイスです。

マスターもこの曲が大好きで
「俺の娘の結婚相手になるヤツは
熱き心に』が歌えないとダメ。」というくらいです。

ただ。。。
マスターのお子さんはまだ小さかったと思う(^^)

ショットバーの営業時間であったにも関わらず
「おれ、CZくんと『熱き心に』を歌いたくなったわ」と0時に店を閉め、
マスター・お店の子・ボクの3人でこのスナックに歌いにきたこともありました。