小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

地震と昨日の研修の学び

実は・・・ですね。

先日の記事の続きで
『海外のニュースを見ていると日本の記事などほとんど出ない。
やっと出たと思ったら天気予報だった。
日本って小さい。でも、小さい国にいても一生懸命に生きたいな。』
という内容の
記事を書こうと考えていたんです。

ところが、ここ数日
海外のニュース番組でも連日、
日本の様子が報道されています。

とにかく地震被害が
(すでに甚大な被害なのですが)少しでも小さな形で
おさまるように願うばかりです。

土曜日に大学に研修に行きました。
そこで『人の学習能力』のことを学習(変な言い回し)したのですが
そこで学んだことに
「人は過去の記憶を呼び起こしながら学習を進める」という
ものがありました。

例えば「赤いお漬物」を見ると
「食べたことのある梅干しはすっぱかったから」(過去の記憶)
「あの赤いお漬物もすっぱいのかな?」と予想して
食べてみる(あるいは、食べるのをやめる)、という感じです。

冒頭の地震の事で
過去の体験(阪神大震災を経験している)を
思い出すと

地震から1週間~10日くらいは人命救助が優先されるため
私たち素人がお手伝いすることはほとんどない。
(また、素人が現場に近づくことは危険です)

その後、
食事や毛布の配付など簡単な仕事で役立てることがある。

という段階を踏むはずです。

妻は義捐金の話を教えてくれました。

グルーポンは現在お店の格安チケット販売を停止し
義捐金を募っているのだそうです。
1口200円だったかな?

そのほか、日本赤十字社など多くの団体で
義捐金を募っているので
私たちは最初の1週間でも
そのあたりのサポートはできるかもしれませんね。

出来ることを考え
少しずつしていこうと考えたCZなのでありました。