体育の日。
旧CZ村のイベントがありました。
娘やボクたちは村のスキー協会のメンバーなので
村の陸上競技場でお披露目の行進。
そのあと、(実は去年もだったのですが)
ヨット教室のイベントに参加して
ヨットに乗せてもらいました。
操縦してくださったのは、
県の国体代表監督(゚ω゚)
畏れ多いことに、
監督の1番近くに乗せていただきました。
監督はヨットを操縦しながら言います。
『あの「黒いの」見てください!
あれが風なんです』
「黒いの」と言われたのは
風が池の表面に立てる波。
ボクたちには見えなかったところで
風を把握していたんですね。
監督が予測した30秒で
ヨットが風の中に入り、
帆に風をいっぱいに受けて進んで行きました。
【今日の一言】
見えないものを把握する方法は?
風でも、雰囲気でもそうなのですが…
レベルの高い人たちは
目に見えないものを読むコツを
知っているのでは無いかと思います。
そこまでのスキルを身につけなければ、
プロとはいえないのかもしれないですね。