小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

一流と二流を分けるのは・・・

一流と二流を分けるのは
ちょっとしたことなのかも!?と思った話。

職種を問わず、
自分の仕事(多くは昔の自分の)を
周りに派手に宣伝したりする人がいるようですが
これは一流、二流とかいうレベルではなく
まぁ良くいる人なのかなぁと思います。

ただ、自分から周りに宣伝しなくても
普通に仕事をしているだけで
「あの人はよく仕事ができるんだなぁ」と
わかる人がいます。

その人は間違いなく
よくできる人。

この項では
便宜上「二流」ということにしますが、
よくできるすごい人。

でも、もっと良くできる人は
それにプラスして
「君はどう思う?」と自分の仕事のことを
周りの人に尋ねられる人なのかなぁと思いました。

こう考えるのには理由が2つあります。

1つめは、
「自分の仕事には
自分には見えない欠陥(盲点)があるかも」と
広い視点から物事が考えられている人だから。

2つめは、
周りの人と協調して仕事を進められる人だから。

冒頭、「一流と二流を分けるのは
ちょっとしたことなのかも!?」と書いたのですが
この一言が言えるかどうかは
実はその人の人間性に関わってくる問題。

本当はとっても大きな違いなのだと思います。

かくいうボクは
「宣伝できるほどの大した仕事もしていない」という
笑えない4流(>o<)

少しずつステップアップしていきます。