
今朝のおめざは
「甲子園サブレ」
甲子園がある兵庫県西宮市の
パティスリー・ベルンさんのお菓子です。

中はこんな感じ。
アーモンドが良いアクセントになっています。
良い意味で今どきのスイーツ感はなく
いろいろなものがごちゃごちゃ入っていない
素朴な味のサブレです。
サブレとはフランス語で「砂」を意味しており、
甲子園球児が砂を持ち帰るように…という説明が
ベルンさんのHPに書いてありました。
ご興味のある方はのぞいてみて下さい。
(オンラインショップもありますよ)
ところで
お菓子にしても、人間にしても
シンプルで居続けることは
なかなか勇気のいること。
時代に合わせて
何か付け足したりしながら過ごしているうちに
ごちゃごちゃになって
本来の自分がなんだったのか
よくわからなくなります。
変化にあわせた柔軟性は必要だけど、
自分を無くしてしまうほど合わせる必要はない。
自分であることをもっと楽しんでいいのでは?
そんなことを考えながら、
40年以上愛されている
サブレを食べていました。