小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

賢く食べて、元気よく!


 
サッパリしたものをシッカリと
たとえ溶けそうなくらい暑くても毎日の生活の中から「小さな幸せ」を探し続ける公認心理師です。と言ってはみたものの、ここ数日は雨続きで本当に涼しかった。こんなに涼しいお盆、今まで......
 

1年前のお盆は涼しかったということ。
今年も全国的に雨が多いですが、
決して涼しい訳ではないですね…



この写真は
先日、友人宅でいただいた
いちじくのサラダ

生ハムの塩味に
いちじくの甘さ、
シャキシャキしたレタスの食感が
完璧にマッチしていました。
ごちそうさまでした。


さて暑くても、涼しくても
しっかり食べるのは健康でいるための
基本なのかなと思ったりします。

ただ、難しいもので
たくさん食べれば良いということでも
ないんですよね。

食べすぎない程度に抑える、
ということができるといいのですが
いくつになっても食べすぎてしまうから
反省がない(^^;)

何か工夫はないものか…
考えてみました。

・サラダから食べる
  よく言われることですね。
  最近暑かったので豆腐サラダを追加することが多かった。
  取り組みやすい工夫ですね。

・よく噛む
  これもよく言われることです。
  自分はどのくらい噛んでいるのかな、と意識して数えてみたところ
  結構少ないことに気がつきました。
  大反省です。

・会話を楽しみながら食べる
  黙食うんぬんが言われているこの頃ですが。
  適度に会話を楽しみながら食べることは
  下に出てくる「時間をかけて食べる」ことにも繋がり効果あり。
  このご時世、外でするには難しい場合も家では取り組む価値はあるかも。

・時間をかけて食べる
  会話の他に取り組めるものとしては「歯応えのある食材」を入れる。
  もう1つは「食べるのに時間のかかる食材を入れる」。
  例えば焼き魚。骨から身をはなして食べる分、ひと手間かかります。
  納豆もパックを開け混ぜてから食べる分、ひと手間かかります。
  取り組む価値はありそうですね。

毎日食事を作っていると
使う食材が結構偏ってきたりします。

ボクの場合は、
魚を刺身で食べることが多いので

焼き魚で多少時間をかけながら味わって食べるのが
良いかなと考えました。

賢く食べて
元気に毎日を過ごしたいものですね!