
この連休は「つながり」が
テーマとなりました。
祖母の告別式に参列した兄が
久しぶりに従兄弟と出会い、
今回参列できなかったボクとも
つながりがつくように連絡網を整えてくれました。
今日は「お久しぶり」の
従兄弟からたくさん連絡をもらい
今までにないくらい
「つながり」を感じた連休となりました。
従兄弟と毎年のように会っていたのは
三十数年前の夏休み。
自然豊かな、というよりも
自然しかない田舎で
ボクたちは夏休みを満喫していました。
昆虫採集に釣り、
スイカ割りに花火。
近くで親戚がやっていた食堂で
遅くまでトランプをしたり、
そこで泊まったり。
いま思うと、
あの頃結構強烈に(?)遊んでいたので
三十数年経ってまた連絡が取れるようになっても
仲良く近況報告をすることが
できているのだと思います。
あの頃、ボクたちは小学生。
親に連れて行ってもらうがままに
田舎に行っていましたが
それも今思うと
「同年代の従兄弟が集まる環境を整えてくれていた」のであって
感謝しなければいけません。
30年近く経つと
小学生だったボクは
すっかり大人(立派なおっさん)に
なってしまいました。
そんな大人のボクにできるのは
かつてボクが作ってもらっていた環境を
娘に対して整えること。
悲しいかな、
従兄弟はそこまで多くないのですが
機会がある毎に会える機会を作って
ずっと仲良くする土台作りができれば良いと思いました。
人と人の縁は
偶然の出会いという面もあるのでしょうが…
ひょっとすると今回のボクのように
ボクたちの上の世代が作ってくれた出会いだって
あるのかもしれません。
実は結構多いのかもしれません。
先週亡くなった祖母に
改めて感謝をする日曜日となりました。