小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

改めて「お子さま」たちに学ぶ


田舎のCZ村でも
刻々と進む開拓…

幸い、この開拓(?)は土地整備事業で
3分の2は田畑として残るそうです。
(残りの3分の1は残念ながら宅地。
でも、公園を作ってくれるそうです。)

「手付かずの自然」までいうと
ちょっと言い過ぎなのかもしれませんが。
そういう風景も素敵なのになぁ…

でも、農家の人たちにとっては
歩い程度整地されていないと
ラクターも入れづらいだろうしなぁ…とか。
いろいろなことを考えてしまいます。

夕方になると
まるで全く別の場所で
写真を撮ったかのよう。

一枚目が南向き。
二枚目が北向き。
たったそれだけのことなのですが。

こうして年末年始も
1日が当たり前のように
過ぎていきました。

ただ、今年の年末年始は
例年とは全く違う時間を過ごしました。

まず知人が
赤ちゃんを出産。

まだ「生後○日」という単位。
一生懸命に生きている赤ちゃんの様子を聞くたびに
どの1日も決して無駄にしてはいけないんだ
大きな学びを得ています。

また、娘がバレエのコンクールで
予選を通過し本選へ出場しました。

毎日の積み重ねが
しっかりと結果として表れるのを目の前にして
やっぱり1日たりとも無駄にはできないなと
大きな学びを得ています。

このブログのプロフィールにも書いているのですが、
やっぱりボクは子どもたちから学ぶことが
圧倒的に多いです。

多くの人は就職して
「お子さま」と呼ばれるくらい異世代の人たちと
関わることは稀。

そういう意味でも
やっぱりボクは幸せです。

ユニセフの親善大使だった頃に
「子どもより大切な存在ってあるかしら。」と言ったそうですが
本当にその通りだと思います。

良いお手本(^^)をたくさん見て学びながら
2023年を素敵な1年にしたい
強く思った2023年の年始でした。