
先日はこのブログで
自分自身を元気にする方法について
考えてみました。
冒頭の写真のように
「小さい子が一生懸命に何かに取り組む姿」も
見ているボクたちが元気をもらえますよね(^^)
先日の記事で
いろいろな方法を
書いてみたのですが…
どの方法を取るにしても
「自分がその方法を決定する」という意味で
大切なのは自分自身というのが共通した考えかな、と思いました。
周りの人から認められたり、
褒められたりするかどうかは
相手がすることなので実際どうなるかわかりません。
でも、自分で自分を認めたり、
褒めたりすることは確実にできること。
自分自身が元気でいるためには
「自分自身を認める、褒める」という方法も
付け足しとして書いておきたいと考えました。
では一体何を認めたり、褒めたりするのか。
①自分の存在
「今日も楽しくいられた」「元気でいられた」を
当たり前のこととして捉えるとそこまでですが。
そんな自分で1日を過ごせるのは実はとっても素敵なこと。
②自分の考え方(思考)
行動には結びつかなくてもOK。
思考があるからこそ行動に移ることができる。
行動の土台となる考えが
何かできれば明日以降が楽しみになります。
③自分の行動
先ほどの②を受けて、
思考を行動にまで繋げられたなら
とてもすごいことだと思います。
うまくいった場合も
思っている結果と違った場合も。
行動に移したからこそ結果が出たのであって
思っている結果と違うのなら
働きかけ方を工夫すれば良いだけのこと。
①〜③を通して
「成長した自分」にであえたらなら
さらに元気になれそうですね。
自分を励まし元気にする
1番確実な存在は自分自身。
みなさんの場合はどうでしょうか。
今日の自分を振り返った時、
存在・思考・行動
どの部分の自分を認められそうでしょうか。
明日も元気に過ごしましょうね。
それではまた…