
雪の日の通勤は工夫できるものの
なかなか大変というのが
先日の記事でしたが…
寒くなりそうな週末は
あえて外に出ないで
家で過ごすという方法もアリ
ということで
「読書ねこ」さんに登場してもらいました。
家で温かい飲み物を飲みながら
ゆっくり本を読むというのも
素敵な時間の過ごし方ですよね(^^)

月曜日から昨日までで
4冊の本を読んだのですが
個人的に興味深かったのは
電子書籍でも読むことができます。
自分のもつ価値観が
外向的(他者的)か内向的(自己的)か。
そしてその価値観が
抽象的か具体的かによって
人は大きく4つのタイプに分類されると著者。
4つのタイプとは本の表紙にもある
「注目型」「司令型」「理想型」「法則型」
それぞれに相性があり、
「理解し合うのが難しいタイプ」というのも
あったりもします。
でも、「理解し合うのが難しいタイプ」ということを知っておくと
人間関係がラクになりますよ、というのが
著者が伝えたい内容の1つでもあるようです。
このブログをお読みいただいている方の中にも
「人間を4つのタイプに分けられるはずがない」と
考えられた方がいらっしゃるかもしれませんが…
「4つになんか分けられるはずがないと考える傾向のあるタイプ」
というのもこの4タイプの中にあったりします(^^)
本を読んで、
自分が何タイプなのかということ以上に
価値観の外向性・内向性/抽象性・具体性という
分類の仕方が面白いなぁと思いました。
ボクが大切にしていることは
「関わる人を笑顔で元気にすること」
この文章から考えると
価値観は
「外向的(関わる人)」で「抽象的(笑顔・元気)」
【注目型】ということになります。
でも、
質問シートに答えると
「内向的」で「やや具体的」
【法則型】という真逆の結果となったのです。
この真逆のタイプ同士というのが
実は先述した
「理解し合うのが難しいタイプ同士」なのです。
どちらかがウソ?
ボクの中に違う僕が…!?
なーんて(^^)
そんなことは気にしていません。
タイプ診断は得てして
こういうことが起こり得ますよね。
ひょっとすると
基本的には外向的・抽象的だけど
仕事での価値に限ると
内向的で具体的なのかもしれないし。
自分がどのタイプであっても、
相手は相手で違うタイプの人。
(偶然、同じようなタイプの人に出会ったりもしますが)
タイプの違いを尊重する姿勢は
忘れずにいたいと考えた1冊でした。
ちなみに…
本の中に簡単な質問シートがあり、
自分がどのタイプに近いのかがわかります。
ご興味のある方はぜひどうぞ。