小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【不思議な野球観戦】


4年間お世話になった職場での勤務も
昨日が最終日。

この職場の近くには球場がありました。
春と夏には甲子園出場校が
練習のためにここにやってきます。

昼食をゆっくり食べられる時には
ここに来て野球を見ながら
ランチを楽しんでいました。

先日も球場まで足を運ぶと
ボールを打つ音と元気な声。

「今日はどこが練習しているのかな」と見に行くと、
なんだかいつもと少し様子が違う。

どうやら試合をするようです。
試合前の守備練習をしていました。

が…
ノックの球を半分くらいエラー。

『これは絶対に甲子園出場校ではない!』(@。@;)

電光掲示板を見ると
村に4つある高校のうち
2つの高校の名前が書いてありました。

どちらのチームも
守備練習のボールが捕れない…

これは相手を油断させるためのワナ?
いや、これがもし今の実力だとすると
このまま試合をしても
どちらもスリーアウトを取るのが難しい(^^;試合、終わるかな?)

この職場での最後の観戦ランチは
想像(甲子園出場校の練習)とは違うものでしたが
なんだか微笑ましいものでした。


実はこの2チームのうちの1つが
自分の出身校でした。

高校では1年弱しか
野球部に在籍していなかったのですが…

30年ほど前(!!)には
自分もこんなことをしていたんだなぁとか、
30年後には球場でこんな景色を見ているなんて
想像もできなかったなぁとか。

とても不思議な気持ちになった出来事でした。