
今日は職場に
辞書のような分厚い本が届きました。
「Vineland-Ⅱ適応行動尺度」という
検査のマニュアルとそれに関連する書籍です。
「Vineland-Ⅱ適応行動尺度」ってなんだ???
となりますよね(^^;)
Vineland-Ⅱ適応行動尺度は
その人が社会的に
どのくらいうまくやれているのか(適応できているのか)を
把握するための検査です。
0歳から92歳の方までの
社会的な適応性を測定できることが特徴です。
対象にできる検査です。
職場である「お子さまのお部屋」にも
少なからずそのような子どもたちがいます。
その子たちの社会的な力を客観的に測定することで
どのような手立てを打つと
本人や保護者、周りの友達が楽しく過ごせるのかを
考えていくために勉強することになりました。
読むところがたくさんありますが、
「チャレンジの4月」にはうってつけの
良い材料が届いたと喜んでいます。
(自分自身の社会性も気になるところです…)