
今日も上手に本を読んでいますね(^^)🎵
久しぶりに「読書ねこ」さんに
登場してもらいました。
昨日、こんな記事を書きました。
「周りで起きている出来事に
自分がどのような意味づけをするかで1日の意味も変わる」
ということだったのですが。
このようなことを考えていると
ジョギングの時に聞く本も
偶然そんな内容になるからすごいもの。

田坂広志著 光文社新書
運気?浄化???
あやしいな!!
と感じましたか?(^^;)
田坂さんのことは
テレビなどで見たことがある方が
いらっしゃるかもしれませんね。
本のタイトルに「運気」や「浄化」と
書かれているから
スピリチュアル関係の本なんでしょう、と
思ってしまうのですが。
筆者はガチガチの科学的な研究者です。
原理力工学博士だそうで、
これを聞く限り「運気」「浄化」とは対極の方です。
この本が面白いのは
運や引き寄せなどといった
一般に言われてはいるけれど科学的ではないことを
科学的な視点から考えている、という点です。
詳細は省きますが
この本の中に出てきた
「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」は
面白い仮説だと感じました。
目に見えないものの話となると
「あやしい」と感じがちです。(特にボクが^^;)
でも、
X線(目に見えない)がレントゲン写真に役立っているように
目に見えないものが私たちの生活に
影響を与えている面があるのも事実です。
(いや、むしろそんな面がとてもたくさんあります)
【ステキな1日を…】という冒頭の記事を書いた後に
このような本に巡り合うというのも
そういう影響があるのかもしれませんね。
実はボク自身も
スピリチュアルとは対極にある人間なのですが、
自分の考えをもっと柔軟にする必要があると感じた
良い本でした。
今日も、みなさんにとって
ステキな日曜日でありますように!
ボクはこれからジョギングに行ってきます(^^)