小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【オクラが見上げる空】


小さな畑から見る大きな空

オクラの目線(?)で
撮ってみました(^^;)
こんなふうに周りの自然を感じながら
成長しているのですね。

今週は嬉しいことに
学びの機会がたくさんありました。
その中に「発達」に関する内容の
研修がありました。

良く「発達は遺伝子が関係していて…」ということを
言ったりします。

そのような先天的な部分は
ベースとして確かにあります。
ただ、生後の環境や
自分が外界に対して働きかけた運動の経験などの
後天的な要素の影響が発達には大きいとのこと。

動物ではないですが、冒頭のオクラの話をすると
オクラの種を蒔くとオクラが育つのであって
他のものは育ちません。
これは先天的に決定されている。

でも、そのオクラは育つ土の環境や
水、肥料の与えられ方(周りからの関わり)など
後天的な要素によって
育ち方が大きく変わってきたりします。

途中で枯れてしまうか
しっかりと成長するかは
後天的な要素(日々のお世話)によるところが
とても大きいということです。

ボクは仕事で「お子さまたち」と
関わることがとても多いのですが。

自分がどのように関わるかが
「お子さまたち」の成長に影響を与えるので
楽しみながらも、慎重に関わる必要があると感じます。

みなさんの中には
会社を経営されている方や
職場で管理的な立場の方もいるかもしれません。

どのような関わりが
スタッフを大きく成長させるか。

そのことをテーマに
コーチングの研修にくる
企業経営者もとても多かったりします。

話と関係したところでいうと
「相手をいたわる言葉かけ」
1つのポイントなのかもしれません。

単に相手が喜ぶから、と言うことでは無くて
職場を「安心できる居場所」として
感じてもらうため。

「安心できる」という
ベースがしっかりしていないと
思い切ってどこにも踏み出していけない。

行動が制限される中では
成長にも自ずと限度がうまれます。

今日も暑さの中での
スタートとなっていますが、
みなさんの1日が安心をベースとした
素晴らしいものになりますように!