小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【「バカ親」と青春】


普段の自分にはあまり関係のない?
「芸術の秋」の話

娘も大きくなって
文化祭が最終ということと
娘がピアノの伴奏者にもなっているということで
バカ親の本領発揮!

(注:「親バカ」が進化すると「バカ親」になります。
はい、カテゴリーが「親」から「バカ」へ移動します^^
進化ではなく、退化という説が濃厚

『6時間』お休みをとり
娘の学校の文化祭へ。

朝の2時間だけ職場にいたのですが、
職場のスタッフからは謎の行動だったに
違いありません。

それはともかく。

小さな学校なので
娘の学校には同学年4クラスしかなく
4つの合唱を全て聞きました。

実は娘だけではなく、
近所の子の活躍も
気になっていたのです。
(カテゴリーが親からバカに移動すると
いろいろ気になるらしい)

それにしても、
みんなで何かをするって
感動ですよね。

もうどのクラスの演奏も
感動の連続!
涙を堪えるのに必死でした。
(堪える必要なんてなかったんですけどね、本当は)

盛り上がるところではしっかり盛り上がり、
喜ぶべきところは涙を流して喜んで…

そんな娘たちの行動を「青春」なんて
一言で済ませてしまうのは
簡単なのですが。

そんな一言では
済ませたくないくらい
素敵な時間だったと感じています。

今日の経験。
娘も、同級生の友だちも
後になってきっと懐かしく、そして誇らしく
思い返すのでしょうね。

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大人になったボクたちにも
1つや2つ、
そんな思い出ありますよね。

でも、思い返す間もなく
毎日を過ごしているのかもしれません。

毎日が矢のように過ぎ去っていくと
立ち止まることに不安を感じるかも
しれませんが。

たまには少しだけ立ち止まり
懐かしくも、誇らしくもある思い出を
思い返してみるのも
良いのではないかと考えていました。