12年ほど前に書いた記事
その日の教訓は
「計画は入念に…」
悪天候で
予定を変更せざるを得なかった
というお話だったのですが。
12年経つと
こんなボクでも
少しは賢く(?)なるもの

雨でも楽しく出勤できるように
先月装備を整えていました。
今回は中央に写している
レインコートのお話
(ちなみに左はリュックカバー、
右はシューズカバーです。完ぺき!)
一応こだわりがあります!
レインコートなので
もちろん耐水性の高いものを選びました。
水の染み込みにくさは
【耐水圧】という数値で表されます。
この程度の水圧がかかっても
水が染み込むのを抑えますという目安
耐水圧300mm …小雨程度なら大丈夫
耐水圧10000mm…大雨でも大丈夫
耐水圧20000mm…嵐でも大丈夫 という感じです。
こだわりポイントの2つ目は
蒸れにくいこと
レインコートでは【透湿度】という
数値で表されるのだそうです。
(24時間で何グラムの水分を外に逃すか)
安静時…2000グラム
軽い運動…5000グラム
激しい運動…8000グラム
数値が高い方が蒸れにくいのは
理解したものの
レインコートだと
どのくらいが優秀なのでしょうか…
【耐水圧】(水の通しにくさ)と
【透湿度】(蒸れにくさ)
これらを
両立させられるレインコートなんてあるのかなぁ
と思いながら探していると
とても優秀なレインコートに
出会うことができました。
そうか!
こういうジャンルは
ワークマンが強いのですね。
耐水圧20000mm(嵐でも大丈夫)
透湿度25000g(激しい運動でも8000gだったのに…)
ちなみに
レインコート(膝丈くらいまである羽織るタイプ)と
レインスーツ(上下2ピースのもの)という
名前の違いもここで知りました。
実際に数回使ってみたのですが
快適そのもの🎵
透湿度25000gってすごいんですね。
蒸れる感じが全くありません。
冒頭の記事のように
悪天候のために予定を変更していた
ボクとはもうサヨナラです。
(12年もかかって…卒業が遅すぎる気も。)
【12年後の教訓】
準備をして臨めば楽しさ倍増!
あと2ヶ月もすれば
梅雨真っ只中になるのでしょうが。
2ヶ月あれば準備は十分にできますよね。
雨でも
元気に過ごせますように!
それではまた…
【追記】
(ワークマンさんには失礼だったのですが)
変な名前だと思っていた
「イナレム」シリーズ
反対から読むと
「ムレナイ(蒸れない)」
名前までこだわっていたのですね!
ナイスです!!