
先日いただいた
あまごの塩焼き
美味しいものを
楽しく食べられるのは
本当に幸せなことです
先日「疲れとリラックス」の
話をしていましたが
それまで何となく、
それも1人ひとりが
自分の主観で話していた「疲れ」について
数値化して客観的に
表してみようという研究を
国内でされたのが梶本修身さん。
お名前だけを聞いて
ピンとこない方でも
明石屋さんまさんの
出ている方だというと
見たことある!と
なるかもしれませんね。
疲労は体が疲れているのではなくて
脳が疲れているということが
明らかになったのだそうです。
脳自体は痛点をもたないので
疲れても痛くなったりはしません。
そこで全体的な体のだるさなど
身体的な症状を感じさせて
ヒトに「(脳が)疲れていますよ」と
教えてくれるのだそうです。
(すごいメカニズムですね)
脳が疲れてしまうのは
自律神経(交感神経・副交感神経)の働きによる
というのが梶本先生の研究を通した意見。
「自律神経を酷使しない」というのが
1番大切なポイント
緊張状態になり
交感神経が優位になると
より疲れを感じやすくなるので
リラックス状態にして
副交感神経を優位にするのが
疲れにくい体をつくるのには
重要なのだそうです。
先日のボクの記事
走り終わった後でも
「疲れた」ということはないのも
美しい景色を見ながら
リラックスして
走っているからなのかなぁ…と
考えています。
わたしたちにとって
明日も上手にリラックスしながら
疲れをためない1日となりますように。