
先週、仕事で使っているノートを
新しくしました。
実は
「新しいノートをおろす時」という
タイトルの記事は
2年前にも書いたことがありました。
小学生の時も
社会人になった今でも
新しいノートに最初の1文字を書くときは
とても新鮮な気持ちになりますね
2年前の記事では
その時の心構えというか
心情的なものを書いていたのですが。
2年後の今日は
ノートに書いていることを
記録しておきたいと思います。
使い方はノートを開いた2ページ分
(見開きページ)が1回分としています。
それを1日で使います。
ノートは左右ではなく
90度回転させて上と下で使います。
上になったノート1ページ分は
さらに半分で区切り、
①Googleカレンダーから転記したその日のスケジュール
「なんと無駄なことを」と思われるかもしれません(^^;)
Googleカレンダーで基本的な予定を管理しているのであれば
それを見れば転記をする必要はないでしょう、と突っ込まれそう。
ただ、これは十数年前に行った外部企業研修の名残
「大切なことはデジタル・自動に頼らない」という教訓を活かしています。
上のノートのもう半分には
②その日に行うこと・行いたいこと
よくToDoと言われているもので
これもGoogleカレンダーには書いているのですが
1つのリストのステップをさらに細かくしてノートへ
もちろんデジタルでもできます。
ボクはデジタル機器の活用もとっても好きなのですが
これもあえて手書き
手で書いていると不思議なもので
いろいろなアイディアが浮かんできます。
ToDoに関係するもの/そうでないもの の両方。
それも書きつけておきます。
下になった残りのノート1ページには
③ミーティングの記録・概要
④仕事である「お子さま」との関わりのこと
⑤先ほどの②で思いついたアイディアを具現化するためのメモ
を文字やメモを使って自由に書いていきます。
そもそも書くのが好きで
社会人になりたての頃は手帳を常に持ち歩き
アイディアや格言も記録していました
そのころの手帳は8〜9割は
スケジュール管理に使っていました。
(まだGoogleカレンダーに移行する前の話)
ただ、最近気に入って書き続けている
上下に分けたノートは
その日のスケジュールを書くのはウォーミングアップで
どちらかというとアイディアを書き
それを広げるための道具という側面が強くなっています
それが講演会の資料になったり
「お子さま」たちとの
新たな関わり方のきっかけになったりしていて
とても役立っています
アイディアはもちろん大切ですが
それを記録しておく場所(今日の場合はノート)は
もっと大切だと考えています
先日おろした新しいノートには
どんなアイディアを書きつけ
そこからどんなこと起こるのか
最近、新しいノートをおろす時には
そんなワクワクがあったりします
明日もわたしたちにとって
ワクワクがたくさんある
そんな楽しい1日になりますように