
1日があわただしく過ぎていき、
夕方には体も心もヘトヘト……。
体の疲れは比較的わかりやすいけれど、
心の消耗は目に見えないぶん、
「疲れていること」にすら気づかないこともあります。
だからこそ意識して、
【心の充電】を行うことが大切なのではないか。
そんなふうに感じるようになりました。
今月は、
少しその意識が薄れていたなあという反省も込めて。
自分への備忘録として、
「心の充電」の方法をいくつか書き留めておこうと思います。
心の充電法①:自然にふれる
このブログでも時々書かせていただいていますが
ジョギングが趣味のボクは
気分によってコースを変えています。
特に好きなのが自然を強く感じることのできるコース
川や池など水辺の景色も素敵
植物が青々とした葉を茂らせるのもいいですね
最近紹介した緑のトンネルも良かった
ただ、ジョギングをしなくても
部屋の窓から自然が眺められる方は
それもOKですよね。
空を眺めるだけでも大きな自然にふれることになります。
忙しく過ごしている時は
自然を見る余裕もないと思いますので
意図的に自然と触れ合うことが
心の充電につながるのかもしれない、と感じました。
心の充電法②:気持ちを言葉にする
このブログがまさにそうなのですが、
自分の気持ちを言葉に表すことで
気持ちが軽くなることがあります。
今日の記事はあっという間に過ぎた
1ヶ月への反省の意味を込めた「心の充電法」なのですが
方法をいくつか考えて書いていくうちに
「あっ、このことも充電につながっているかも」とか
「実は充電されているところがあったなぁ」とか。
そこに気づけただけでも
ホッとする効果がありました。
また「書くこと(ジャーナリング)」が
ストレスの軽減・免疫力の向上・メンタルヘルスの改善に
効果があるという研究もあるそうです。
「今日の気分はどうか」
「体の調子はどうか」
「今、この瞬間をどのように感じているか」など
1日5〜10分程度でも書き出すだけでも
心の中で整理されていなかった思いや感覚が
少しずつ整理されて心の充電を感じるかもしれません。
心の充電法③:習慣的に続ける
ボクの場合は軽いトレーニングやストレッチを
入浴前後に行っていました。
どちらかという身体への働きかけですが、
身体の心地よさは心にも影響するので
実はこれも自然に
心の充電につながっていたのかもしれません。
あと、習慣的に続けていたのは読書
移動時間やジョギングの時間に
「ながら読書」を続けていたのですが
新しい物事を知れることが幸せなので
良い充電になっていたのだろうなぁと感じているところです。
習慣というと
「頑張って身につけなければ」的な気持ちが働きますが
先ほどの「ながら読書」のように
「がんばらない」ことが良いのかなとも思います。
この点をAIに尋ねたところ
-
お気に入りのマグカップで飲み物を飲む
-
好きな香りのハンドクリームを塗る
-
寝る前に1ページだけ読書する
-
今日よかったことを1つだけ思い出す
という答えが返ってきました。
なるほど、こういうことも
立派な「心の充電法」ですよね
なにより…
「小さな習慣」であっても
積み重ねれば大きな心の回復力につながるのではないか
考えています。
わたしたちの心の充電は
あと何%くらい残っているのでしょうか
記事を書いていて考えていたのは
少し立ち止まって
自分を見つめる時間を取ること自体が
とても大きな心の充電になるのではないか、ということ
みなさんの心の充電法には
どんなものがあるのでしょうか。
それもぜひ教えていただきたいところです。
明日もわたしたちにとって
心の充電を忘れず
元気に過ごせる1日になりますように