まだまだ暑さが続くこの時期。
今週から仕事が再開という人も多く
なんとなく気持ちが落ち着かない
ということはありませんか。
体は元気でも、
心がちょっとだけ疲れているような…。
そんなとき、
ボクは「書くこと」に
助けられることがあります。
書くといっても、
何も特別なことを書いているわけではありません。
今日あったこと、感じたこと、
ふと浮かんだ思いなど。
それを、誰にも見せない
ノートやスマホのメモに、ただ書き出す。
書いているうちに、
「あ、こんなこと考えてたんだな」と気づいたり、
はっきりしなかった気持ちが、
少しずつ言葉になって
スッキリしていく感覚があります。
「書くこと」のセルフケア的な効果を
調べてみました。
1.気持ちの棚卸しができる
書くことで、頭の中が整理されて、心が軽くなる。
2.自分との対話ができる
誰かに話すように、自分に優しく問いかける時間になる。
3.感情を受け止める練習になる
嬉しいことも、悲しいことも、否定せず.
書く時間も「特別に時間を取らないと!」と
気負ってしまうと
返ってストレスを溜めてしまうので、
できるところから
・朝の5分、コーヒーを飲みながら「今日の気分」を書いてみる
・夜寝る前に「今日のありがとう」を3つ書いてみる
・週末に「今の自分に言いたいこと」を手紙風に書いてみる
ほんの少しの時間でも
自分を大切にする感覚を
育てていければのかなと考えています。
暑さに疲れた日も、気持ちが揺らぐ日も…
書くことで、少しだけ自分に優しくなれるかもしれません。
「書くこと」は、
誰にでもできる、静かなセルフケア
今日のどこかで
頑張っている自分に
声をかけてみるのも良いかもしれませんね
今日もわたしたちにとって
自分の心と体を大切にできる
そんな1日になりますように!