
手帳に予定を書き込むのが好きで、
ついつい細かい計画まで書きたくなってしまうことがあります。
「10時にメール返信」
「10時半から資料整理」…
そんなふうにページが埋まっていくと、
まだしてもいないのに充実感を得る反面
忙しい気持ちになることってありませんか。
やることがハッキリしているのに、
どうして疲れてしまうんだろう。
そんなときに気づいたのが、
時間を大きく捉えるという工夫でした。
たとえば、
朝の1〜2時間は「体と心を起こしながら準備をする時間」。
出勤したら「午前中は仕事で関わる「お子さま」たちと楽しむ時間」
午後は「会議などで人と関わりながら、次の行動を一緒に考える時間」
そうやって大まかに時間をくくってみると、
細かい予定に追われなくても、
自然とその時間の過ごし方に集中できるようになりました。
少しくらい予定がずれても、
「午前は考える時間だから大丈夫」と思える。
そんなふうに考えられると、
バタバタと焦ることが減り、
心に余裕が生まれてきました。
予定をぎっしり詰め込むよりも、
1日の流れを大きくとらえて過ごす。
それだけで、不思議と安心感が広がっていきます。
今日もわたしたちが
ゆるやかに流れる時間の中で
自分らしく過ごしていけますように