
気持ち良い秋晴れ
朝日を浴びるとスッキリしますね!
今日は
【朝日を浴びることで
健康上どのようなメリットがあるのか】を
まとめてみました。
1. 体内時計のリセット(サーカディアンリズムの調整)
朝日が目の網膜に届くと、
脳の視交叉上核(SCN)という部位が
「朝だ」と認識し体内時計がリセット
この作用で、
夜に自然と眠くなるリズムが整い、
睡眠の質が上がるのだそうです。
2. 睡眠の質向上
朝の光を浴びることで、
夜にメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌がスムーズになり、眠りが深くなるとのこと。
朝日ってやっぱり大切。
3. セロトニン分泌による気分の安定
日光を浴びると
「幸せホルモン」セロトニンが分泌。
ストレスや不安の軽減されるので
ポジティブな気分の維持に役立つとのこと。
朝日を浴びると「今日も1日がんばるぞ!」と
やる気が出るのは
ホルモンレベルの話だったのですね。
4. ビタミンDの生成
紫外線B(UVB)を浴びることで
皮膚でビタミンDが生成されるので
骨の健康や免疫力が上がるそうです。
5. 生活習慣の規律化
毎朝同じ時間に朝日を浴びることで
起床時間が安定。
食事や運動などのルーティンが整いやすくなる
という効果もあるそうです。
同じ時間に何かするって大切ですね。
6. メンタルヘルスの改善
セロトニンの分泌が増えることで、
うつ病や不安障害の予防・緩和にも
効果があるそうです。
そういえば、日照時間の少ない国で
うつ病・うつ症状の方が多いと聞いたことがあります。
この影響だったのですね。
7. 美肌効果
ビタミンDは肌のうるおいやハリを保つコラーゲンの生成に関係しているため、肌の老化防止にもつながるということです。
【さらに効果を高めるために】
①起床後30分以内に、
10〜30分ほど朝日を浴びるのが理想的
「朝起きてすぐベランダで日光浴をするのが趣味」という
先輩がいるのですが
たしかにその方は見た目も若々しくてお元気なんです。
これと関係しているのかもしれませんね。
②屋外で直接浴びるのが効果的
(窓越しでは効果が減少)
③曇りの日でも外の明るさは室内より強いため、
外に出るだけでも効果がある。
曇っていても大丈夫なんですね。
起床後のベランダ日光浴とか
起床後の散歩とか、
そんな習慣がつくれると理想的ですね。
以上、
【朝日を浴びることで得られる健康上の7つのメリット】を
まとめてみました。
自分が手に入れたいメリットはありましたか?
今日もわたしたちの1日が
心身ともに健康なものとなりますように
どうぞ素敵な1日をお過ごしください