
先週末は東京での研修会でしたが
今週末は北海道へ出発
現地での様子はまたお知らせします。
さて、前回は
【朝日がくれる7つのごほうび〜知らないと損する健康効果7選〜】という記事をかきましたが…
寒い季節になると、
布団から出るのがつらいですよね。
部屋も冷えていて
二度寝したくなる気持ちは
誰もが経験するものです。
ということで、今回は
ちょっとした工夫で
冬の朝を快適にスタートする方法を
調べてみました。
今日も7つのポイントをご紹介します。
1. 室温を整える
起床30分前に
暖房をタイマーでセットしておくと
良いそうです。
理想的な室温は20℃前後。
寒さによるストレスを減らすことで、
起きるのがぐっと楽になります。
2. 光で目覚める工夫
冬は日の出が遅く、
部屋が暗いままだと
体内時計がリセットされません。
カーテンを少し開けて
自然光を取り入れるか、
光目覚まし時計を使って
人工的に朝日を再現すると良いそうです。
先日の記事でもご紹介しましたが
光はセロトニン分泌を促し、
気分を前向きにしてくれます。
3. 朝の楽しみを用意する
「起きたら好きな音楽を聴く」
「お気に入りのコーヒーを飲む」など、
ポジティブな動機づけがあると
起床が楽しみになります。
ボクは……おめざ(おやつ)かな?(^^)
4. 布団の中でできるストレッチ
いきなり起き上がるのではなく、
布団の中で手足を動かして
血流を促すとよいという記事もありました。
耳や首のマッサージも効果的だとか。
体が温まると自然に
「起きよう」という気持ちになります。
5. 水分補給で代謝をスタート
起床後すぐに常温の水を一杯飲むことで、
睡眠中に失われた水分を補い、
代謝をスムーズに始動させます。
イギリスの知人が
「真実に水を持っていってもいいかい」と
聞いてくれていましたが
起きた時に飲むものだったのですね。
6. 規則正しい生活リズムを保つ
毎日同じ時間に起きることで、
体内時計が安定します。
休日も平日と近い起床時間を心がけると、
朝の気だるさが減るそうです。
7. 朝日を浴びる
前回の記事と関係しますが
朝日を浴びることは
冬の朝にこそ重要です。
セロトニン分泌で気分が安定し、
体内時計もリセットされます。
曇りの日でも外に出るだけで効果があります。
以上、
冬の朝を快適にスタートする方法を
7つご紹介しました。
自分に合いそうなものはありましたか?